便秘予防の効果もあるおからこんにゃくが話題
おからこんにゃくレシピに興味をお持ちの方も多いと思います。
おからこんにゃくはおからが入ったこんにゃくを火に通すと肉そっくりの食感になる食材です。料理研究家の岡田哲子さんが開発したこのおからこんにゃくはテレビなど、さまざまなメディアで紹介されるやたちまち話題沸騰、おからこんにゃくレシピを求める声が殺到しました。
食感が肉そっくりですが、なにしろこんにゃくです。低カロリーで食物繊維がたっぷりと大変ヘルシーになっています。カロリーはなんと鶏肉の約15分の1、そして食物繊維はトマトの約5倍、レタスの約4倍というのです。
便秘予防の効果もあり、ダイエットに非常に適した食材です。そのため、女性の間で注目され、高い人気を博しているのです。
おからこんにゃくの作り方
おからこんにゃくレシピは以下の通りです。まずこんにゃく粉を70℃から80℃程度の湯に混ぜ、とろみが出るまで混ぜ合わせます。それから生のおからと生卵を加え、一時間ほど寝かします。その後水酸化ナトリウムを加えてよくこねます。形を好きなように整え30分ほど茹でて完成です。
卵の代わりに山芋をつかってもいいそうです。
こうしてできたおからこんにゃく。いくら食感が肉に似ているからといってこのまま食べたのでは工夫がありません。これを食材としてさまざまな料理を作るのです。ここから本当の腕の見せ所でもあります。
おからこんにゃくレシピでダイエット!
ネット上ではおからこんにゃくを使用したさまざまな料理が「おからこんにゃくレシピ」として紹介されています。これらのおからこんにゃくレシピの基本はやはり肉の代わりにおからこんにゃくを使用するものが多くなっています。おからこんにゃくハンバーグ、おからこんにゃくステーキといったまさに「そのまま」なものから、カレーやから揚げ、煮物など、さまざまな料理に活用されています。
最近ではおからこんにゅくレシピを専門に取り扱ったサイトなどもあります。参考にするといいのではないでしょうか。
これらのおからこんにゃくレシピの料理でおからこんにゃくを使用する場合にはよりおいしく仕上げるためのいくつかのポイントがあります。まず、料理をする前に一度茹でておくこと。これによってこんにゃく特有のアクが抜けます。また、味付けを濃くした方がいいようです。茹でるのもそうですが、こんにゃくの水分を抜いた方がよりおいしくなるようです。
肉が大好き。でもダイエット中でカロリーが気になる。という方にとっておからこんにゃくは救世主のような存在ともいえるかもしれません。食感も味も肉に似ていて、しかもヘルシー。肉が大好きな女性はこれを放っておく手はないでしょう。これからでもおからこんにゃくレシピを手に入れてみてはいかがでしょうか。